還暦プレゼントにパソコンを贈ることの意味やポイント

公開日:2014年4月28日

還暦のプレゼントにパソコンを贈るという方もいます。

最近では職場にパスコンがあるのは当たり前で、パソコンを使えない人というのは今のビジネスマンにはほとんどいませんが、現在60歳を迎える方の中には、パソコンが苦手という方は少なくありません。

現場でバリバリだったころはパソコンなどはなく、管理職になってからパソコンが普及してきた世代ですので、パソコンは苦手ならば資料作りなどは部下に任せ、パソコンを使うことから避け続けることができたからですね。

一方で、今後定年になり時間もできたのでパソコンで年賀状を作ったり、趣味の友達たちと連絡をとったりとパソコンを使いたいと思っている方も多いので、良い機会としてパソコンを贈るという方がいます。

還暦を迎える方の中には自分でリクエストしたという方もいるくらいで、還暦を迎えて第二の人生はパソコンを使いこなしたいという思いの方は意外に多いようです。

還暦のプレゼントで喜ばれるパソコン

どのようなパソコンをプレゼントしたら喜ばれるかは、その人が何をしたいかによって異なります。

WEBブラウジングやEメールくらいを使用したいという方であれば、あまりハイスペックなPCは不要かもしれませんが、写真を大量に撮りためたり、動画を見たり、スカイプでビデオ電話などをしたいということであれば、ハイスペックなPCが必要な場合もあります。

最近のパソコンはスペックが上がっているので、初心者であればまずハイスペックなパソコンは必要なく、安価なモデルやノーマルなモデルを選択すると良いと思います。

デスクトップかノートパソコンか

また、パソコンには固定型のデスクトップ型のものと、持ち運びのできるノートパソコン型のものがあります。

どちらがよいかということはなく、利用の仕方によりますが、大きな画面やキーボードを使いたいということであればデスクトップ型を選び、リビングや外出先でも使用したり、持ち運びをしたいということであればノート型のパソコンを選ぶと良いでしょう。

一緒に家電量販店に買いに行くのが一番

上記でどのようなパソコンを贈ればよいかを述べてきましたが、結局は贈る人が何に使うかで最適なパソコンは変わってきますので、家電量販店などを何軒か周り、店員さんに相談しながら決めるのが一番です。

最新の機種や機能がわかったり、必要なソフトがわかったりします。

パソコンが良くわからず、不安なところを買い物に付き合ってあげるということが、実は一番のプレゼントで嬉しい事かもしれませんね。

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