女性に還暦祝いでアクセサリーをプレゼントするのは王道で外さない

公開日:2014年4月25日
最終更新日: 2014年6月27日

お母さんやおばあちゃんなど、女性への還暦祝いのプレゼントには、アクセサリーを贈るとまず喜ばれます。

女性はいくつになってもアクセサリーが好きな人が多いですし、年齢的にもアクセサリーをプレゼントされる機会も減ってきているので、喜びも大きいです。

素敵なアクセサリーをプレゼントして、つけた姿で記念撮影をするというのも良いですし、王道で外さないプレゼントの代表といえるでしょう。
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今のセンスで上品なアクセサリーをプレゼント

還暦を迎える方だと、アクセサリーは多く持っていると思います。

そのため「60歳位の人がつけるだろう」という観点で選んでしまうと、すでに似たようなものを持っていたり、「60歳位の人向け」というのが透けて見え、贈られた方も年寄り扱いされたと感じ、気分を害されることもあります。

そのため、息子や娘が選ぶのであれば、逆に自分たちの世代のセンスで選ぶと、若々しく新鮮なデザインのプレゼントになります。

人によっては少し戸惑うかもしれませんが、「自分では買わない」デザインのアクセサリーをもらうと新たな感覚になったりして良いと思います。



デザインも上品で主張しないものをプレゼントすると良いと思います。

ものとしてはネックレス、ブレスレッド、イヤリング、ブローチ、ペンダントなど色々あり、基本的には予算に合わせて好きな物を選ぶと良いと思いますが、60歳位の人があまり持っていないイメージのブレスレッドなどは面白いかもしれません。

「いつまでも若々しくいてほしい」

そんなメッセージを込めて、プレゼントを贈ると若々しいデザインも喜ばれて良いと思います。

娘なら「お揃い」、息子なら「自分で選ぶ」がさらなる喜びのキーワード

さらに喜んでもらうために、プレゼントを贈る側が娘であれば、母と娘でお揃いのアクセサリーにするのも良いですね。

「いつまでも仲良くいようね」というメッセージが感じられ、喜びが増します。

逆に贈る側が息子ということであれば、「自分で選んだ」という点がより伝わると喜びが増します。

渡すときにさり気なく、「少し恥ずかしかったけど、お店に行って店員さんに相談しながら自分で選んだから大事にしてね。」などを伝えると、母親であればとても嬉しく感じるでしょう。

アクセサリーはものとしても使えて、色々なメッセージを込めることができるプレゼントには最適なものの一つですね。

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