上司や恩師などへ還暦祝いのメッセージを書くときの文例

公開日:2014年5月1日
最終更新日: 2015年1月20日

還暦のお祝いにメッセージを贈ることがありますが、上司や恩師など家族以外への方へメッセージを贈る場合、どのようなメッセージを贈るべきか悩まれる方は多いと思います。

本記事では上司や恩師など家族以外の方が還暦を迎えた場合のお祝いのメッセージの文例を紹介したいと思います。

上司や恩師などへ還暦祝いのメッセージを書くときの文例

還暦のお祝いは家族で行うことが多く、メッセージを贈る場合も堅苦しくない普段通りの言葉で書いた方が、気持ちが伝わります。

ただし、上司や恩師は家族ではなく、メッセージなどを贈る際にはきちんとした文書でお祝いのメッセージを贈るのが常識になります。

とはいえ、伝えたい思いは同じですので、文例を見てみましょう。

文例1(感謝の気持ちを伝える)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたび還暦を迎えになられました由、心よりお喜び申し上げます。

○○さんには私が新人時代からお世話になっており、仕事の基礎を叩き込んでいただき、○○さんなしには今の私はないと感じております。改めまして厚く御礼申し上げます。
厳しくも優しい○○さんが還暦を迎えたと伺い、時の流れの早さを感じるとともに、仕事も趣味も精力的に活動され、年齢を感じさせない○○さんに驚きを隠せません。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

まずは書中をもちまして、謹んでお祝いの御挨拶を申し上げます。

文例2(健康を願う)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびは本年めでたく還暦を迎えられるとの由、謹んでお喜び申し上げます。

いつも若々しくお元気な○○さんですので、今年還暦を迎えられると伺い驚いております。
お祝いの品としてご趣味に使える○○をお送りさせていただきましたので、お納めください。

今後ますますご活躍されることと存じますが、くれぐれもご自愛ください。
変わらぬご健勝をお祈りしております。

簡単ではございますが、まずは書中をもちまして、謹んでお祝いの御挨拶を申し上げます。

家族の還暦祝いは素直な言葉と気持ちを伝える

お世話になった上司や恩師への還暦祝いは、他のお祝いの時と同じ文書の体裁を取ることになります。

どんなに仲が良くても大人同士の手紙のやり取りには一定の常識を守る必要がありますね。

一方で、家族へメッセージを贈る場合には素直な気持ちを伝えたほうが喜びが大きくなることが多いです。

子供から「今後のご健勝を・・・」なんて言われたら逆に距離を感じて、祝われている気がしないですからね。

両親、祖父母へメッセージを贈る場合の文例を別の記事で紹介していますので、気になる方は参考にしていただけますと幸いです。

上司や恩師の還暦祝いのプレゼントについては別の記事でおすすめのプレゼントを紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ