母親の還暦祝いに一緒に旅行をプレゼントしようとしたけど、妻に拒否されたエピソード

公開日:2014年5月9日

実際に還暦をお祝いした人のエピソードを紹介します。

還暦祝いのエピソード

  • 母親の還暦祝いに一緒に旅行をプレゼントしようとしたけど、妻に拒否されたエピソード(30代男性)

母親が還暦を迎えるときの話です。

もうすぐ還暦を迎える母に、かねてより行きたいと言っていた旅館への旅行をプレゼントしようと思いました。

今は離れて暮らしているのですが、父が他界しているので一人で行かせるのもどうかと思い、思い切って、姉夫婦も誘って、母、姉夫婦、自分家族(妻と2歳の息子)で旅行にいくのはどうかと考えました。

最近流行の旅館でもあり、旅館自体にも興味があったということもありました。

早速姉に打診したところ、2つ返事でOKでノリノリになりました。姉の旦那さんは自営業に近い方なので日程の都合もつくということです。

近い連休を狙って空きを探してみようと妻に今回の話を打ち明けました。

妻も旅行好きなので喜んでくれるかと思っていましたが、かなり渋い表情で「勝手に話を進めて、後から言われても困る。私は行きたくない」と拒否されてしまいました。

話を聞いてみると、離れて暮らしていることもあり、私の母、姉ともに仲良くなく、子供も連れて行くということになると、母と姉に気を使いながら子供の面倒も見ないといけないので、疲れるだけで行きたくないと言われました。

お祝いしたくないわけではないので、旅行以外の別の形でお祝いできないかと相談されましたが、すでに姉がノリノリなため、断ることができる雰囲気ではありませんでした。

母は孫のことをかわいがっているので、会いたいと思っているはずですが、妻が来ないのでは世話ができないため息子も連れて行くことができません。

結局妻も子も連れて行くことは諦め、母と姉夫婦と私だけで旅行に行くことになりました。

妻が来ないことを不審がった母や姉は「夫婦仲が悪いのではないか」とか「付き合いが悪い」と言っていました。

私もフォローはしましたが、少し関係が悪くなってしまったかもしれません。

先に妻に相談をしておけばよかったと思いつつ、旅行自体は母親も楽しんでもらえたようで喜び、感謝されました。

半分成功、半分失敗というところです。

家族の集まりとはいえ、気を使うところは使わないと家族の人間関係にマイナスの影響を与えてしまうと教訓になりました。

それからはイベントごとの前には妻に相談をするようにし、妻も非協力的というわけではないので、なんとか関係をうまくやってくれています。

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