姑、義母に還暦祝いの方法を指定されたときの対応

公開日:2014年4月30日

還暦祝いは家族で祝うことが多いので、あまり気を使わずにざっくばらんに行うことが多いです。

ただし、嫁と姑の場合は人間関係同様、気を使う必要があります。

最近では自分で還暦祝いを催促したり、お祝いの方法を指定してくる姑もいるようで、頭を悩ませているお嫁さんは多いようです。

本記事では、姑に還暦祝いの方法を指定された時の対応について考えたいと思います。

基本的には望む通りに祝ってあげるのが一番

還暦をお祝いすることが決まっていて、還暦のお祝いの仕方や、プレゼントを指定された場合は、できるだけその通りにしてあげましょう。

一般的にはお祝いされる人が、お祝いの仕方を指定するのは大変非常識な行為ですが、要望を伝えてくれた程度であれば、色々悩む必要もなくなるので、ありがたく言われた通りお祝いをするようにしましょう。

出席者や会場、プレゼントの指定が多いと思いますので、出席者には旦那さん経由で声をかけてもらい出席をお願いすればよいでしょう。

会場、プレゼントも望むものを贈るようにしましょう。非常識な行為とはいえ、一生に一度のお祝いですので、出来る限り喜んでもらえるように心を尽くしましょう。

還暦をお祝いすることが決まってもいないのに、お祝い方法を指定された

還暦をお祝いすることが決まってもいないのに、お祝いの方法を指定された場合は、「義母に還暦のお祝いを催促された場合の対応」を紹介した別記事をご覧ください。

基本的にはお祝いしてあげれば良いですが、事情があってお祝いをしない場合は旦那さんから素直に伝えてもらいましょう。

予算オーバーなときは素直に相談

高価なプレゼントや高価な食事会場で完全に予算オーバーとなる場合は、まず他の出席者に相談をしてお金を出し合えないか検討しましょう。

一生に一度のお祝いですので、多少の予算オーバーであってもなるべく実現するように検討しましょう。

一生に一度のお祝いとはいえ、各家庭には色々事情がありますので、どうしても予算をオーバーしてしまうことがあると思います。

ケチるのは良くないですが、常識的な予算を大幅にオーバーしているときは、苦渋の決断ですが予算的に厳しい旨を還暦を迎える方に伝えましょう。

この場合、お嫁さんから伝えるのはハード過ぎますので、必ず旦那さんや旦那さんの兄弟からそれとなく伝えてもらうようにしましょう。

実の家族であれば、「ちょっとみんな経済的に苦しくて・・・」なんてことも言えると思います。「無い袖は振れない」ので素直に伝えればきっとわかってくれるでしょう。

出来る限り要望に答えるように努力をしつつ、実現できない場合は素直に相談するというのがシンプルですが、最もトラブルの少ない方法だと思います。

色々な思いがある方もいると思いますが、一生に一度と考え最大限お祝いをしてあげましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ